退勤する際に見つけました。
今日の6時間目は開会式、閉会式の練習を行いました。天候不順で練習時間が少ない中でも、子どもたちは頑張っています。
本番まであと少し。みんなでがんばろう!
9月5日・6日の2日間、市内小中学校児童生徒の科学展が人権文化センターで行われました。本校では、1・2年生の夏休みの宿題として、理科の自由研究を提出することになっています。今回はその中でも実験・観察が丁寧に行われ、考察等が優れていた8作品を出展しました。
出品されたすべての生徒の努力に心から敬意を表するとともに、温かく見守り支えてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。
今後も、生徒たちの挑戦を全力で支援してまいります。
厳しい残暑が続く中、2学期が始まりました。始業式では、夏休み中に熊本で発生した地震や千葉でのゲリラ豪雨などに触れ、日頃から自身の命を守る備えをする必要性について、また、当たり前の日常生活を送れることに感謝する気持ちについて話をしたところ、生徒たちは、真剣に耳を傾けてくれました。
そして、夏休みの市の教職員研修で私たちが黒川公晴さんから学んだ「リーダーシップ」について説明しました。生徒それぞれが「人に前向きな影響を与えること」を意識し、行動することで、やがてそれが学校のWell-beingにつながり、学校全体の良き伝統や文化をつくりあげることを伝えました。
今学期も光中生の更なる成長を願い、全力で支援していきたいと思っています。本校は毎年8月6日を平和登校日とし、3年生が長崎修学旅行で学んだことを後輩に伝える報告会を集会として行っています。広島への原爆投下から81年を迎える今年も、事前学習で観た映画についての感想や原爆資料館・被爆体験者の講話で感じたこと、学んだことについて等、3年生各クラスの代表生徒がパワーポイントをつくり、核兵器や戦争について考える機会にしようと呼びかけてくれました。「誓いの言葉」を宣言した後、全員で黙とうを行いました。